会計士による経営コンサルタント

まず、会計士は経営の知識はありません。
会計士はあくまで税務、会計業務の知識です。司法試験の難易度はかなりのものですが、経営となると知識だけではなく経験が必要です。
経営の経験のある会計士ならともかく、経営経験がない会計士がいくら経営の勉強をしても机上の理論だけで説得力のある具体的なアドバイスはできません。
クライアントの顧客の立場に立った考え方は実際の業務に携わることも大切ですが、何より人間性と需要の見極めです。
これは知識や学力ではなくセンスや人の気持ちを読み取る能力です。
こういった能力は現場で感じ、見に着くもので教わるものではありません。
しかし、会計士は数字に強い方が多いので過去のデータから分析する能力には長けていますので参考になります。
つまり、経営の方針を100%会計士に頼らないということです。 80%は会計士の経営コンサルタントを参考にし、後の20%は同業種の経験豊富な方や自分のセンスを信じることが成功への道だと思います。

経営の成功の答えは何よりお客様

経営コンサルタントが経営を成功させる方法を知っているのではりません。経営コンサルタントは過去のデータや実績から今後の方針を助言します。
経営を軌道に乗せる答えはお客様が知っています。
お客様の行動を分析、的確な需要を把握することによって経営が成功していきます。